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ニュージーランドの治安


ニュージーランドは大自然が多くあります。街を少し離れると牧草風景が広がり、人々はおおらかで治安も良く、安全な国と言われています。

日本に近い安全さはあると言えますが、日本と比べると空き巣、置き引き、車上荒らしといった軽犯罪が多いのも事実です。

空港やホテル、語学学校などでも盗難が発生していますので、日本と同じような感覚で生活をするのはやめましょう。

過度な警戒は必要ありませんが、ほんの気持ちの緩みが危険を呼ぶことを覚えておきましょう。

ニュージーランドでは人口1万人あたりの犯罪認知件数は日本の約7倍もあり、オークランドでは人口が多い分、犯罪件数が多いのも事実です。

もちろんすべての地域が危険なわけではなく、日本と同様に犯罪やトラブルが多い地域がありますので、ホームステイ先や学校などから情報を得ましょう。

滞在先の治安にもよりますが、夜遅くに女性一人では出歩かない事が基本です。

特にマンガレ(Mangere)オタラ(Otara)などの一部は治安が良いとは言えませんので、注意してください。

置き引き

観光客の多くが被害にあう置き引き。特に観光客と一目で分かる空港やレストラン、ホテル等で狙われることが多くあります。

基本中の基本ですが、財布やカメラ、バックはしっかりと持ち、車道と反対側に持つようにしましょう。

特に日本人は場所取りのために座席に荷物を置いたり、足元に荷物を置いたまま食事をしたりすることが習慣になっていますが、海外では盗んでくださいといっているようなもので大変危険です。

また、観光バスから一時降車し、バスに戻ってみると車内の荷物が盗まれているという事もよくあります。

犯行は一瞬でおそらく気付かない間に無くなっていることでしょう。

安全と思われるようなところであっても、持ち物だけは気をつけるようにしてください。

車上荒らし

オークランド、クライストチャーチなどの都市部では、ショッピングモール等の駐車場に駐車している車がよく狙われます。

貴重品は車に置いておかずに持つようにしましょう。

ヒッチハイク

海外の映画のワンシーンによくあるヒッチハイクですが、ニュージーランドの警察では見知らぬ人と同乗しないように呼びかけているほど危険な行為です。

地元のことは地元の人がよく知っています。あえて危険だと言われるようなことはお勧めしません。

自分が車を運転していてヒッチハイクにあい、相手が一人だと思い車を止めてしまうと隠れている人たちが出てきて、車や貴重品を奪われるケースもあります。ヒッチハイクすることもされることも危険が伴うと認識しておきましょう。

薬物

ニュージーランドでも薬物はもちろん違法です。

薬物に絡む傷害、窃盗、暴行等の凶悪犯罪も増えています。

普通に生活する場面では薬物に遭遇することはないと思いますが、バーやバックパッカーズなどで麻薬を勧められる事もありますので注意してください。

外国では、日本人は一般的にお金を多く持ち歩いているイメージがあります。

犯罪に巻き込まれないことはもちろんですが、犯罪に巻き込まれない場所には行かないようにする等、防犯対策を講じて、安全で楽しい留学になるように心がけてください。

その他

日本では小さな子供を一人でおつかいに行かせたりしますが、ニュージーランドでは14歳以下の子供を一人で歩かせたり、家で一人にして留守番させていると親が養育を怠ったとして罰せられることがあるなど、日本では常識だと思っていることが海外では通用しないことがあります。

英語の勉強だけでなく現地のことを知ることも大切だと認識しておきましょう。


もし、犯罪にあってしまったら…

抵抗したり無理に追いかけたりせず、まずは自分の命を守ることを最優先に考えましょう。そして、直ちに警察に通報して日本大使館にも連絡してください。

ニュージーランド国内の大使館・総領事館

在ニュージーランド日本大使館(Embassy of Japan in New Zealand)

TEL:04-473-1540 FAX:04-473-9559
URL:www.nz.emb-japan.go.jp

在オークランド総領事館(Consulate-General of Japan in Auckland)

TEL:09-303-4106 FAX:09-377-7784
URL:www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/index_j.htm

在クラストチャーチ出張駐在官事務所(Christchurch Consular Office of Japan)

TEL:03-366-5680 FAX:03-365-3173
URL:www.nz.emb-japan.go.jp/consular_office/index_j.html

警察、救急車、消防車

ニュージーランドの警察、救急車、消防車は全て「111」をダイヤルします。

日本のように番号が分かれていませんので、つながったら「Police、Ambulance、Fire」のいずれかを告げてください。

とにかく危険を感じたら躊躇せず警察に通報するようにしましょう。

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