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REGET校Diploma in Horticulture Level5 (園芸)コースのご紹介


Diploma in Horticulture Level5 (園芸)コースのご紹介

Regent International Education Groupが提供する当コースは、園芸と造園に関するお仕事に就くために必要なスキルと知識を得るためのプログラムとなっております。

CIJ3

内容は植物選び方、サイトプランニング、庭設計、作物とその管理における知識やスキルを学び、個人のキャリアや、ステップアップにおける目的達成を成し遂げるために必須となるものを学校の専門家から学びます。

入学条件

  • 高校卒業以上
  • 6割以上の実習プログラムを達成することができる
  • 英語レベル

IELTS(アカデミック)オーバーオールスコア5.5(各バンド5.0以上)
もしくはNZCEL Level 4修了
もしくはTOEFL525、PTE42

英語力が満たない場合は、一般英語コースをまずは受講頂きます。
CIJ3
写真は、Landscapeのクラス風景

2016年入学指定日

9月12日 2017年以降の指定日は未定
CIJ3

スケジュール

午前9時~午後4時30分

入学後最初の1年目はNational Certifi-cate in Horticulture level4を受講します、

学校は月、火、水、木週4日間

2年目からはDiploma in Horticulture Level 5の受講です。
学校は火、水、木曜日の週3日間
※学習科目の詳細についてはこちらの資料もご参照ください※

コース修了後取得できる資格

National Certificate in Horticulture Level4
Diploma in Horticulture Level 5

就労について

通学中、学校がある期間に週20時間、学校の定めるホリデー期間にフルタイムでの就労が認められています。

コース終了後

Diploma in Horticulture Level 5修了後、ジョブサーチビザ、もしくはオープンワークビザと呼ばれる 12カ月のPost-study work visa (オープン) の申請が可能です。

体験談1

Diploma in Horticulture (園芸)Level 5 卒業直前インタビュー I.Nさん(女性)

Iさんが最初にワーキングホリデーで渡航したのはオーストラリアでした。そこで学生ビザで約1年、ワーキングホリデービザで約2年、合計3年間程滞在し、日本に戻るときには、次に来るときは永住権のために渡航しようと思っていたそうです。

日本に帰ってからはお仕事をしながら学費をため、オーストラリアでの永住権を目指す為に手に職があった方がいいと考え、日本の美容理容専門学校に通い理容師の資格を取りました。

資格を活かして就職したものの、理容師という資格は永住権に有利なのではないかという思いで取った資格だったので働きながらも、何か違う・・・という思いがあったそうです。そこで渡航先をニュージーンランドニュージに変えて、再度ワーキングホリデービザで渡航となりました。

ワーキングホリデービザでニュージーランドへ渡航、 その後リージェント・インターナショナル入学へ

まずはお願いしていたAgentのアドバイスに従い3週間だけ英語コースに通い、その後、有料のインターンシップに申し込みました。

インターンシップは無給でしたがホームシアターなどを取り扱うエレクトリック系の会社で3カ月~4カ月程お仕事をし、そこでボスから『今のポジションに応募してみたら』とアドバイスを受け行動を起こしました。

最初はワークビザをサポートしてもらえるという話だったのですが最後の最後でワークビザのサポートができないと告げられ、その時点でワーキングホリデービザの残りが1カ月となっていました。

違う国へ行くという選択もありましたが、ニュージーランドに残ることを決めました。いちから勉強して何か自分らしさを活かせる専門職に就こうと思い学生になろうと思いました。Agentに相談したところ、よく私のことを理解してくれていた担当者から、『園芸コースというのがあるのだけどI さんに合っているんじゃない?』と紹介されたのがRegent InternationalのDiploma in Horticulture Level 5 でした。

まずは学校見学をしましたが、学校見学をした時には気持ちはもう決まっていました。

Diploma in Horticulture Level 5 (園芸コース)就学中のあれこれQ&A

Q1:Regent Internationalには野外での実習がありますがいかがでしたか?
A1: ニュージーランドの空は本当に青いので自然の豊かさを感じました。

Q2:コースの講義、または野外での実習の中で特に興味がある分野は何ですか?
A2: Plant Physiology (植物生理学)とランドスケープの授業が興味深かったです。

Q3:学校があるときは週20時間まで、学校のホリデー期間はフルタイムで働くことができますが、お仕事を始めたのはいつからですか?
A3: 園芸コースの最初の 1年目が終わって、2年目に入ってからでした。

Q4:その最初にお仕事をされた会社はどこですか?
A4:今もお仕事をしているPalmersです。

Q5:今現在どのくらいの期間そこでお仕事をしていることになりますか?
A5:7カ月くらいになります。

Q6:どのようにしてそのお仕事をみつけましたか?
A6:学校にPalmersでお仕事をしているインドのクラスメートがいたので話しかけて、『求人はあるの?』、『どんな仕事をしているの?』、
『働いていて楽しい?』というような感じのことを質問してみました。
そしたら『楽しく働いているよ』という返事。ちょうど求人があるということだったので、空いた時間にお店を見に行ってみました。
いいなと思ったので、まずはCV(履歴書)を準備しました。それからRegent Interna-tionalの園芸コースを卒業した日本人の方もそこでお仕事をしていたので、その方のボス(上司)を紹介してもらい、学校のスタッフの一人に面接でのアピールの仕方などを教えてもらって面接に臨みました。
一所懸命作ったCVでしたが面接中も面接官がそれをみることはなかったのがおもしろかったですね。
英語のスピーキング面をカバーするために、質問された内容に答えられるように英語が堪能なフラットメイトに手伝ってもらって何度も練習をして面接に臨みました。そのおかげか面接を終え採用となりました。

Q7:仕事をみつけるにあたり工夫したこと、苦労したことはありましたか?
A7:CV(履歴書)を作るのに時間がかかりました。フラットメイトはNZ滞在歴が長いし、NZで大学も卒業しているのでいろいろとアドバイスをしてもらいました。また学校や他のKiwi(ニュージーランド人)の知り合いにもアドバイスをもらってつくりあげました。

Q8:現場での実際の仕事をしている中でRegent Internationalで学んだことで役に立っていることはありますか?
A8:現場ではまだまだ知識が不十分な場面もありますが、学校で学んだ基礎を知っているのでお客様に答える基になっていると思います。また職場のベテランの方から学ぶ時も専門用語が理解できることも役に立っています。

Q9:現場での仕事をしている中でこのような資格を持っていると園芸業界で仕事を見つけたり、働き続けるにあたり有利になるのではと思う資格などはありますか?
A9:Regent Internationalの園芸コースの生徒向けに学校が開催した講習会を受けてグローセーフの資格をとりました。
学校側が人数を集めて行ってくれたので費用も個人で受けに行くより割引料金で受けることができました。
この資格は大事なので取っておくべきだと思います。持っているのと持っていないのでは差がでると思います。

未来に向けて

Q10:今後、園芸業界で永住権を取得する目標に向けて努力していること、工夫していることはありますか?
A10: 今は学校がおわったばかりだから、いろいろと考えるのはこれからですが、ニュージーランドの園芸店で働いている日本人は少ないと思うので、ニュージーランドに住んでいる日本人の人がリラックスしたり、植物を通して何か手助けができるような、まだ漠然としていますがそういうものを同じ日本人として提供できるような仕事をしていきたいと思っています。
自分の永住権については、Regentの卒業生で既に永住権を取った日本人の方々がいらっしゃるので直接お会いしてお話がきけるような機会があればぜひお話を伺ってみたいと思っています。

Q11:今後のプランを教えてください。
A11:在学中から働いている今の職場でこのままPost-Study Work Visa (open) を取得してからも働き続け、最終的には永住権を取得して、その後もこの園芸というフィールドで存分にチャレンジしていきたいと思っています。

Q12:園芸コースで勉強したい、また永住権を目指して渡航される方たちへ、渡航前に準備しておくと良いものはありますか?
A12:UV加工の上着や帽子、手袋など、もろもろの日焼け防止の衣類物は日本の方が安くて良い物が買えるので、買って持ってこられると良いと思います。
英語の勉強はとても大事だと思うけど、それと同時にニュージーランドで暮らすということに対する揺らがない決意というか、そういうものも必要だと思います。
自分も人から『この国はまっているだけじゃチャンスはこない』と言われていたけど、それをすごく実感しています。

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